【社労士が解説】看護師の有給休暇、パートと正社員の日数が同じ?その理由と適用条件を解説
まず、タイトルの疑問「パートと正社員の日数が同じ?」に対する答えです。 1. 有給休暇の原則ルール 有給休暇の日数を理解するには、まず「日数が少なくなる(比例付与)」のはどういう場合かを知ることです。 法律上、有給休暇の...
看護師専門社会保険労務士事務所

労働まず、タイトルの疑問「パートと正社員の日数が同じ?」に対する答えです。 1. 有給休暇の原則ルール 有給休暇の日数を理解するには、まず「日数が少なくなる(比例付与)」のはどういう場合かを知ることです。 法律上、有給休暇の...
労働1. 結論:出勤率8割未満だと「0日」になります まず、タイトルの核心である「出勤率8割未満だと有給休暇は0日?」という疑問ですが、答えは「その通り0日(付与されません)」です。 年次有給休暇(有休)は、労働基準法第39...
労働1. そもそも「比例付与」とは何か? まず、有給休暇(年次有給休暇)の大原則から説明します。 法律上、有給休暇の日数は「正社員だから多い」「パートだから少ない」といった雇用形態で決まるわけではありません。 「週の所定労働...
労働1.産休・育休中でも、次の有給休暇は「発生します」 まず結論から申し上げます。 産休(産前産後休業)や育休(育児休業)の期間中であっても、その期間は「出勤したもの」として扱われます。 そのため、その期間(例えば1年間)の...
労働Instagramより引用 1. 「許可のない残業」は残業代がもらえない? 原則として、残業(時間外労働)は上司(師長や主任)の「業務命令」によって発生します。 そのため、病院側は「許可のない残業は認めない」というルール...
労働Instagramより引用 1. 振替休日(ふりかえきゅうじつ)とは 「事前」に休日と労働日を入れ替えることです。 正しい「振替休日」を行うための3つの要件 会社が一方的に「明日は振替ね」と言うだけでは認められない場合が...
労働Instagramより引用 1. 法律の大原則:「休憩時間の自由利用」(労働基準法 第34条) 労働基準法では、休憩時間について以下のように定めています。 労働基準法 第34条 第3項 使用者は、休憩時間を自由に利用させ...
労働Instagramより引用 1.大前提:「36協定(サブロク協定)」とは まず、会社(使用者)が従業員に法定労働時間(1日8時間・週40時間)を超えて残業(時間外労働)をさせるには、必ず「36協定」という労使協定を締結し...
労働Instagramより引用 「同じ8時間勤務」なのに休憩時間に差がある。これは、職場でよくある疑問ですね。 結論から言うと、その理由は「法律で定められた最低ライン」と「会社(病院)のルール」の違いにあることがほとんどです...
労働Instagramより引用 結論から言いますと、 「強制参加」であるならば、その研修時間は「労働時間」とみなされ、それが法定労働時間(1日8時間・週40時間)を超える場合は、残業代(割増賃金)の支払い義務が発生します。 ...
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